紫外線は肌老化の原因

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紫外線は肌老化の原因

太陽がまぶしい夏、降り注ぐ紫外線はお肌の大敵。秋になって、ホッと
ひといき、と思いたいところですが、秋になっても紫外線量はたった
20%程しか下がりません。

日焼けは肌に悪い。「日光の中の紫外線で肌は老化します」と(東京港
区 スキンナビクリニック)の服部英子院長。
服部院長によると、紫外線を浴びると、皮膚にある色素細胞メラノサイ
トを刺激して、黒いメラニン色素ができる。新陳代謝が活発なら、色素
ははがれ落ちるが、代謝が衰えると、色素が肌に残り、しみになる。


また、紫外線を浴び続けると、表皮の奥にある弾力繊維を破壊し、肌の
弾力が失われる。さらに「日焼けだけでなく、冷房でも乾燥しているの
で、化粧水で水分を補給しましょう」と話す。

日傘や帽子で日差しを防いでも、地面から反射する紫外線は防げません。
コンクリートの紫外線反射率は、直射の5%、乾燥した砂は15〜20%
土でも油断できません。

また、ポーラ研究所が、顔に当たる紫外線量を測ったところ、八月の晴
れた日中は、一平方メートル当たり約二十二ワット(約三十五分浴びる
と肌が赤くなる程度)。十月になっても、紫外線量は八月の約八割まで
しか落ちなかった。しかも夏は額に多く当たるが、秋は太陽の位置が低
くなる影響で、鼻に最も当たるそうです。

紫外線対策は夏だけのものではありません。
日焼け止めは一年中塗りましょう。

東京新聞 参照

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